【五等分の花嫁】写真の少女=四葉が確定!正体を明かさない理由と言動を振り返ってみた!

『五等分の花嫁』第86話「シスターズウォー エキシビションマッチ」のラストシーンにおいて、五月の口から衝撃の事実が明らかにされています。

5年前の京都で出会った少女=四葉だったという事実で、それまでの内容から五月が有力だっただけに、これによって誰が花嫁になるのかが分からなくなってしまいました。

しかし四葉には、風太郎に正体を明かす意思がない様子。

なぜ真実を話すつもりがないのか……零奈が登場したシーンを振り返りながら、これからの四葉の行動について考察していきます。

なぜ四葉は正体を明かさないのか?

引用:五等分の花嫁 第86話より

修学旅行前までは零奈の正体は五月ではないかと考えていましたが、第86話「シスターズウォー エキシビションマッチ」で写真の少女=四葉であることが判明。

何かしらの理由で五月が5年前に京都で会った少女=零奈として振る舞っていますが、なぜ四葉本人が名乗り出ないのかが気になるところです。

まずは四葉が「5年前に京都で会った少女」である事実を明かさない理由について、これまでのシーンを振り返りながら考察していくことにしましょう。

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みんなの足を引っ張ってしまった過去

5年前の京都では、四葉は清水寺で販売されている学業のお守りを「みんなの手本になる」という理由で5つ購入しています。

ところが四葉の頑張りは実ることがなく、それどころか高校1年生のときは進級できず落第が決定的となり、姉妹全員で風太郎が通う学校に転校してきました。

第81話「シスターズウォー 四回戦」でも、バス車内での風太郎と過去を振り返る会話がありますが、何よりも姉妹の幸せを願っている四葉の様子が描かれています。

四葉にとって五つ子の足を引っ張ってしまった事実は重くのしかかっているできごとで、迷惑をかけた責任から三玖たちの恋や風太郎を応援しようと決意するように。

そして四葉の目標は「五つ子の手本になる」から「みんなの幸せのサポート」へと変わり、そのなかで自分の正体を明かす必要がないと考えているのかもしれません。

風太郎に合わせる顔がない

「手本になる」と5年前の風太郎に意気込んでいた四葉でしたが、現実は厳しいもので、五つ子の落ちこぼれとなってしまいます。

もちろん、風太郎と再会できたことは嬉しいできごとだったのかもしれません。

ただ意気揚々と話していた手前、今や一番のバカになってしまった自分がいますから、合わせる顔がないと感じている部分も大きいのでしょう。

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これまで登場した零奈は全て四葉だった?

引用:五等分の花嫁 第42話より

5年前の京都で出会った少女が四葉であることが確定した今、改めて零奈が登場したシーンについて、一つひとつ振り返ってみます。

風太郎の回想など様々な場面で零奈が描かれていますが、その時に現れた零奈は四葉なのか、それとも五月なのかを整理する意味でもチェックして見てください。

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5年前の京都で出会った少女

第89話で五月から語られているように、風太郎の回想で登場している少女は四葉だったことが明らかにされています。

トラブルに巻き込まれている幼い風太郎の前に現れては、一緒に清水寺へ行ってお守りを購入し、宿泊している旅館に連れて行ったのも四葉。

風太郎にとっては思い出深いできごとで、5年前の京都での出会いは彼の人生においても、大きな分岐点だったことが窺えます。

トランプで一緒に遊んでいた零奈

第85話「シスターズウォー 七回戦(裏)」でも分かるように、幼い風太郎が五つ子の誰かとトランプをして遊んでいましたが、このときの少女は一花でした。

一緒にトラブルで遊んだこと、林間学校でのできごとなど、様々なできごとが相まって、一花の風太郎への想いが積み重なっていったことも窺えます。

しかし三玖に変装して工作活動をおこなった一花は、結果的に風太郎から信頼を失ってしまうのでした。

その後、風太郎は言い過ぎたと謝ってはいるものの、同時に一花の風太郎に対する恋愛が終わってしまったとも見ることができます。

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自信を失っていた風太郎の前に現れた零奈

二乃と五月が喧嘩をして家出をした際、彼女たちを連れ戻すことができず自信を失ってしまった風太郎の前に、初めて零奈が現れました。

このときの零奈は五月ではないかと予想していましたが、考えてみれば家に戻っていないはずの五月が衣装などを手にしたのかが説明できません。

また、林間学校後に入院した風太郎に「清水寺のお守り」を見せていましたが、買ったのか貰ったのかを記憶していないため、風太郎にとってどのようなものかを理解していないでしょう。

そして風太郎が川に落ちた後、すぐさま現れたのが四葉でした。

零奈に扮してから陸上部に戻って走っていたところ、まだ呆然と立ち尽くしていた風太郎と出くわしてしまい、少し焦ったような表情が見て取れます。

後述していますが、これが零奈として現れた四葉の唯一のシーンとなっていて、次は正体を明かす決心をしたときになるかもしれません。

修学旅行前後に突然現れた零奈

修学旅行前に買い出しに出ていた風太郎は、四葉と五月に偶然出会うことに。

四葉とらいはが一緒に離れていくと、ベンチの隣には零奈が座っていましたが、これは後のシーンを見ても五月であることが分かるはずです。

しかし気になるのが、5年ぶりに再会した零奈は四葉の可能性が高く、以降の零奈は五月となっていますが、どうして五月が零奈に扮する必要があるのかということ。

四葉が風太郎に正体を明かしたくない理由と直結していると予想できますが、五月も真実を話すべきと説得するも、決意を曲げようとはしません。

四葉と五月の関係はあまり描かれていない部分で、いったい2人はどういった会話をした結果、こういうことになってしまったのか……。

「私に何か隠してる?」と聞いているあたり、上下関係のようなものも考えられ、今後の気になる部分となりそうです。

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これからの四葉はどうなる?

引用:五等分の花嫁 第37話より

5年前の京都で出会った少女が四葉だったと判明した今、誰が花嫁に近いのかという問題は難しい状況になっています。

これまで四葉は徹底して風太郎をサポートする行動を取っており、少しばかりのからかう言動も見られますが、どのような好意を持っているのかが不透明でした。

そこで今後の四葉はどうなっていくのか、この問題について考えていきましょう。

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風太郎争奪戦に参加するのか?

第86話「シスターズウォー エキシビションマッチ」のラストにおいて、四葉は自分と風太郎の関係を明かさないと決めていることが窺えます。

そのため、これまで花嫁の可能性が微塵も感じられなかった四葉にも芽が出てきており、今後の展開において注目の存在となりました。

ただ問題点は「これでいいんだよ」という発言から風太郎との距離を線引きしており、例え「好き」の気持ちを持っていても行動には移さないという考えが見て取れます。

五月からも真実を話すべきと説得されていますが、四葉の考えが変わらない限りは現状のままで、花嫁である可能性は皆無と言っていいかもしれません。

これまで通り応援する立場に回るのか?

3年生になって学級長になった四葉と風太郎は、クラスの女子から付き合っているのではないかと噂されますが、四葉が本人たちの前でキッパリと否定。

四葉の正体が分かった今、「ありえません」と言い放った際の表情を見れば、複雑な心境を抱えていたと感じることができます。

そして風太郎を全力で応援すると宣言していることもあり、これまでもこれからも、四葉は風太郎をサポートする立場に徹するのではないでしょうか?

四葉としてなのか、それとも零奈としてなのかは分かりませんが、これからどのように行動していくのかが気になるばかりです。

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まとめ

引用:五等分の花嫁 第14話より

『五等分の花嫁』における謎である「零奈の正体」について、1つの真実が判明したところですが、果たして今後の物語にどのような影響を及ぼしていくのか。

そして四葉がどうして真実を語ろうとしないのかが気になるばかりで、同時に関わっている五月との関係や行動にも注目が集まるばかりです。

他にも「シスターズウォー」の物語では、一花の恋の終わりや三玖の告白など、胸が熱くなる展開が多く描かれていました。

これからも『五等分の花嫁』について、気になるシーンがあれば随時記事を投稿していく予定ですので、ぜひチェックしてみてください。

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