【五等分の花嫁】竹林と6年ぶりの再会!二乃・四葉・五月が相当焦っている?

ついに『五等分の花嫁』も第100話という大台を迎えました。肝心のストーリーに関しても、風太郎が五つ子に答えを出すという行動に出ており、ここしばらくも見逃せない展開が続いています。

今回は記念すべき第100話を読み終えて、大きく気になった部分を取り上げていきます。今後の物語に影響する部分でもあるので、考察を交えながらまとめてみました。

風太郎の答えが気になるばかりですが、それ以上に五つ子たちの反応も敏感になってきています。そして久しぶりに再会した竹林との関係性にもふれていきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

竹林が五つ子に与えた影響は?

五等分の花嫁 第100話より引用

『五等分の花嫁』第100話目にして、予想してもいなかった人物が現れました。風太郎の6年前の回想に登場した竹林で、2人は幼なじみだといいます。

風太郎にとって竹林は、写真を撮っていた描写から好意を持っていたかもしれません。そして彼女から勉強を教えてもらい、特別な存在であることも窺えるでしょう。

しかし五つ子たちに関しても、風太郎にとって特別な存在であることに変わりありません。まずは竹林の出現により、五つ子たちがどのような状況になったのか、変化や反応について考えていくことにします。

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四葉は自分の気持ちに正直になる

まず大きな変化が見てとれるのは四葉です。

第100話では三玖と合流したシーンにおいて、最後の思い出づくりをしようと考えていることが分かりました。これは間違いなく、風太郎との思い出でしょうし、しまい込んだ風太郎への気持ちを引き出していることも分かります。

そしてそのまま三玖と一緒に行動すると、風太郎と竹林が行動をともにしている場面に遭遇することに。すると四葉は竹林の言葉を聞いて、陰から飛び出すように自分と風太郎の関係を言葉にしようとしました。

しかし寸前のところで、風太郎が言い争いを続けていた五月と竹林を仲裁します。結局、四葉は秘密を打ち明けませんでしたが、竹林の出現によって大きく突き動かされてしまったことが如実に分かるでしょう。

学園祭が始まる前には一花から言葉をかけられ、学園祭が始まると風太郎から答えを出すと告白されました。気持ちが揺れ動くなかでの風太郎の言動を受けたため、四葉にも少なからず期待があったのかもしれません。

そこに竹林が「親密さ」という言葉を出してきたことにより、四葉は気持ちを抑えることをやめて、本心のままに動き出していったと見ることができます。

次回以降の四葉の行動もまた気になってしまうところで、ずっと抑えてきた気持ちが爆発するのも時間の問題といったところでしょうか?まずは風太郎の答えが先に出るかもしれませんが、その前に行動する可能性も十分に考えられます。

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五月も無意識に対抗意識を燃やす

五月と二乃はパンケーキの売り子をしており、風太郎について話していました。誰を選ぶのかと悠長に話す五月に対し、「あんたの可能性だってあるのよ」と指摘する二乃。

これにドキっと反応を示した五月でしたが、困ると言いながら戸惑っている様子が見られます。そして風太郎と竹林が一緒に現れると、戸惑いの様子から一変することに。

竹林は風太郎との関係を包み隠さず話すと、五月たちもまた、自身と風太郎との関係を話していきます。そして間接的に竹林にお世話になっているとお礼をしては、関係の深さという部分では負けてはいないと、真っ向から対抗意識を燃やしていました。

そのため、五月は竹林に無意識な対抗意識を持っていたことが窺えます。これが恋愛感情からきているのか、それとも濃密な時間を過ごした結果から生まれているものなのかは、あまり見えてきません。

以前から五月の行動は好意があるのかないのか、それ以上に感情が右往左往している様子が印象的です。風太郎を前にして赤面しているシーンは、単に男性慣れしていない部分も考えられるため、竹林に対する意識は恋愛感情ではない可能性も。

そもそも五月と風太郎に関しては、姉たちと比べて特殊な立ち位置にあります。風太郎に惹かれていくという描写がなく、アドバイスなどを送って励ましている立場にあるため、どこか母性的な部分を感じてしまいます。

二乃は危機感を覚えている?

五等分の花嫁 第100話より引用

以前の考察では、二乃がメインとなる機会が少ないと書いていましたが、比例するように風太郎との距離も遠くなっている気がしてなりません。実際に第100話では、二乃の様子には焦りの色のようなものが見てとれました。

風太郎が竹林と一緒に学園祭を回っているところに遭遇すると、前述したように竹林に対抗意識を燃やしていたのが印象的です。しかしこの役割は、どちらかと言えば二乃が担当するのが相応しいところかもしれません。

二乃の場合、上から目線でマウントを取ってくるような姿勢が想像できます。感情をむき出しにした言動が印象的な二乃であるのに、ここしばらくは風太郎関連で大人しさを感じるばかり。

そして極めつけは、風太郎が屋台から去っていく間際、「気持ちはずっと変わらないから」と伝えた場面。直前に「こいつらは数少ない友人だ」と言われたのが、大きく影響したのでしょう。

「友達」と言われたことで弱気になっている様子があり、可能性がなくなったと感じたのかもしれません。強気な二乃の姿がそこにはなく、弱気な彼女が描かれ、危機感を覚えている様子が見られます。

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まだまだ波乱が起きそうな学園祭

五等分の花嫁 第100話より引用

第100話のラストでは、学園祭の後夜祭が終わったと宣言されています。

これで学園祭編が終わったのかと思われますが、どうしても物足りなさが残ります。第100話だけで気になった部分も多く、まだまだ学園祭編では波乱が起きるでしょう。

そこでここからは、第100話で気になったシーンをピックアップ。今後の展開にも影響しそうな部分ですので、合わせてチェックしてみてください。

3番目にインタビューされた人物は?

第100話の冒頭では、インタビューの様子が描かれていました。そこには4人が登場しており、最後にインタビューされたのが竹林です。

考えすぎの部分かもしれませんが、気になってしまったのは3人目の人物。学園祭編では勇也とマルオが行動を起こすような描写がありましたので、2人の狙いはこの人物である可能性があります。

肝心の正体はといえば、五つ子たちの実父でしょう。顔が描かれていない部分も怪しさを感じるばかりで、これからの展開に影響するかどうかが気になります。

しかし、単純にインタビューを断ったというケースも十分にあります。インタビューされた1~4人目の流れは、「普通→前のめり→拒否→普通」と、自然な構成と見ることができるでしょう。

また、最後から2ページ目の部分、様々なカットが描かれていますが、人影のみのコマが存在しています。見るからに男性っぽいシルエットですので、ますます実父登場の可能性が強まっているのではないでしょうか?

まだ勇也とマルオの行動が描かれていないため、注目して損はない部分かもしれません。

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手持ち無沙汰になった風太郎が行こうとした先は?

実行委員の仕事が急になくなり、手持ち無沙汰になってしまった風太郎。竹林に出会うまで、どうやって時間を潰そうかと考えていましたが、そこでポケットにある何かを確認していました。

「そういやあそこにいけるか…」と思い出したあたり、事前に誰かによって何かを手渡されていたことが分かります。しかし風太郎には、友達と呼べる人物が限られているのは周知の事実。

五つ子たちに関しては、同じクラスで屋台を運営しています。わざわざ「あそこ」と表現するのではなく、様子を見るかといった表現が適切でしょうから、可能性としては低くなってしまいます。

そしてもう1つは、前田と武田のところが考えられます。2人とも同じクラスですが、何か部活に所属していたり、前田彼女から何を受け取っていたりなど、様々な可能性が考えられるでしょう。

ただいずれの可能性にしても、さほど物語に影響する部分ではないかもしれません。ただ風太郎は、学園祭の期間を五つ子たちとの接触を避けていと考えることができます。

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竹林の出番はまだある?

学園祭編で急に登場した竹林ですが、今後も登場の可能性があるのでしょうか?

まず、竹林が風太郎に好意を抱いているかについては、不透明と言えます。しかし風太郎と別れたあと、修学旅行でも一緒に行動していた真田の姿がありました。

幼なじみであるため親密であるのは当然ですが、この2人が付き合っているかどうかを断定することができません。また、真田も風太郎に勉強を教えていた1人ですから、どこか気にかけているのでしょう。

さて、肝心の竹林については、風太郎への好意が気になるところ。

わざわざ風太郎が通う学校の学園祭に遊びに来ているあたり、気になっているのは間違いありません。それは幼なじみとして、面倒を見ていたことが大きいでしょう。

また風太郎の「全員が特別に決まっている」という言葉を聞いて、大きくなったことに感慨を覚える様子を見せていました。小学生のころとは全く違う別人のように思えたのでしょうし、子が巣立っていく親鳥の気持ちになったのかもしれません。

どちらかと言えば、親心のような気持ちで接していた方が強いでしょう。仮に好意を寄せていたとしても、風太郎と五つ子の関係に大きな乱れを与える様子もありません。

しかし風太郎にとって、竹林もまた数少ない友人であり特別な存在ですから、これからも登場する機会が十分にあるでしょう。高校生活において出番がなくとも、結婚式のシーンで描かれるのは想像に容易いところです。

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学園祭後の展開も予想してみた

五等分の花嫁 第100話より引用

『五等分の花嫁』第100話では、学園祭の後夜祭も終了したと宣言されています。

個人的な感想として、意外に早く終わってしまったというのが本音に。しかしまだまだ波乱含みで、大きな部分も残されていることから、学園祭後の展開を考えていきましょう。

1つは前述しており、勇也とマルオの同窓会がまだ描かれていません。この点についてもしっかりと回収してほしい部分で、どのような展開が起きるのかが気になるところ。

そのため、ここからは五つ子関連に絞って、展開予想をしてみました。

四葉と演劇部の打ち合わせ

学園祭があまりにもあっさりと終わり過ぎているため、第101話からはテスト回のように、五つ子それぞれの行動が描かれていくのではないでしょうか?

なにより3日目の描写がなく、風太郎と五つ子の様子が気になるところ。五つ子がどのように過ごしていたのか、また風太郎がどのようにして決断したのかという過程が展開されると予想しています。

そのなかで忘れてはならないのが、四葉と演劇部の関係。学園祭初日において、四葉は演劇部の部長から相談を受けていました。そして実際に、演劇部の公演ではキャスト変更がおこなわれています。

これはほぼ間違いなく、四葉が演劇部の公演にメインで出演しているのでしょう。大々的にキャスト変更と謳っているのですから、大きな変更がおこなわれた=四葉の出演と結び付けることができます。

また、四葉は2日目において、風太郎に対しての気持ちを抑えきれずにいました。そのため演劇部のお願いごとも快諾して、風太郎に見にきて欲しいと伝えたと考えてみます。

そこで風太郎は、四葉が6年前に出会った少女であることを思い出すのではないでしょうか?このあたりで関係性を明らかにしなければ、もはや四葉には勝ち目がないと言っても過言ではないかもしれません。

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五月が本格的に意識し始める可能性

二乃の指摘を受けたことで、五月は本格的に風太郎を意識するでしょう。(過去の考察で同じことを何度も述べている気がしますが……)

現状の花嫁レースにおいて、一花<二乃・三玖<四葉=五月という見方が一般的ではないでしょうか。しかし五月には、風太郎と距離を近づけていくことがあっても、好意が強まっていく様子が見られません。

そもそも五月に関して、風太郎とは特別な関係にあることを前述しており、過去にも考察しました。それだけに一歩を踏み出せば、一気に距離が縮まる可能性を持っています。

とはいうものの、今の五月は風太郎に想いを寄せる余裕がないのが現状。成績が芳しくなく、受験に失敗してしまうのが一番高い位置にいます。

そのため、今後の五月は受験勉強・姉妹の母親となる・風太郎への気持ちという3点によって、雁字搦めになってしまうかもしれません。そうなると、もはや五月ではキャパオーバーになるのが目に見えるように。

また、もしも風太郎が五月以外を選んだとすれば、それはそれで大きな進展にもなりうるでしょう。本心と考えが一致していない部分があるため、風太郎がほかの誰かを親密になっている様子を見て、嫉妬をするかもしれません。

個人的に五月は、まったく展開が読めないキャラクターです。それだけに面白くなる展開へと進めてくれそうですので、言動から目が離せそうにありません。

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まとめ

五等分の花嫁 第100話より引用

『五等分の花嫁』第100話では、学園祭の終了とともに風太郎の答えが出される手前で終了しました。だれを選んだのかが気になるばかりで、続きがとても気になります。

一方で「波乱の学園祭」と謳っていたにも関わらず、そこまで大きな波風が立っていないのも気になります。今はまだ嵐の前の静けさ、といったところでしょうか?いずれにしても、まだ学園祭編が描かれるかもしれません。

そして五つ子たちに関して、二乃の焦りや四葉の決心、五月の本心など、風太郎への気持ちが見え隠れする内容でした。そして風太郎もまた、ある程度まで答えを絞っている素振りすら窺えます。

はやく続きが気になるところですが、また気になる点があれば、記事の投稿・更新をしていきたいと思います。そのときもまた、ぜひチェックしてもらえると嬉しいです。

コメント

  1. 五つ葉のクローバー より:

    最近、当サイトの存在を知りました。今回はじめてコメントします。

    個人的には竹林さんが学園祭に来た理由と五つ子の存在を把握していたことに注目でした。
    まず五つ子姉妹の存在を知りえた理由を考えると・・これまでの描写で彼女が姉妹に接触したのは京都駅で姉妹にぶつかったときのみ。この時はすでに四葉がはぐれていたので五つ子姉妹とは知りえない。勉強一筋になった理由を聞く中でその存在を知ったというのも風太郎は”四葉が五つ子のひとり”と知らなかったので可能性はゼロ。写真も同様ですね。黒薔薇女子絡みは会話を見る限りないし、今回の学園祭で知りえた可能性もなし。

    単に最近になって風太郎と五つ子姉妹が仲良くしているのを見かけたということでしょうか!?深読みすれば竹林さんの親も零奈の教え子かつ勇也の同級生で、何かの機会に勇也の息子である風太郎が零奈の娘である五姉妹の家庭教師をしていると聞き娘に伝わった・・または全国模試関連から風太郎たちの担任が竹林さんや真田くんの親類で情報を得られたというところか!?それとも武田くんの関与があった!?

    学園祭に来たのは風太郎の今の様子を見るためだった感じ・・五つ子への挑発的な物言いは風太郎がどう反応するかを見たかったのでしょうね。「俺の数少ない友人・・全員が特別・・」という言葉に彼女らが風太郎を変えたのだと思えた気がします。勉強一筋になって以降、人付き合いを断った風太郎だから竹林さんが心配してしまうような問題を抱えたのかもしれません。

    他では五月の「昨日は色々なことが立て続けにありましたからね」は気になりました。前話の「初日は無事に終わりなんてしなかった」絡みでしょうか。

    ちなみに風太郎が行こうと思った先は普通に無料で時間がつぶしやすい演劇かと思いました。実父についてはマルオの親類なのでは!?と個人的には想像しています。例えば双子の兄弟や零奈と同僚だった兄など・・

    • みつお みつお より:

      コメントありがとうございます!
      1つずつ、私の考えなどを返していきますね!

      >>竹林さんが学園祭に来た理由と五つ子の存在を把握していたこと

      この点はあらゆる可能性が考えられますよね。五つ葉のクローバーさんのように、偶然街で見かけたという可能性があるでしょう。
      ただ個人的には、一緒に学園祭を見て回っているときに近況を話していたと考えています。好意を持たれているという話を含めて。
      だからこそ、竹林さんは五つ子と対面したときに挑発した物言いをしたのだろう…と。
      むしろ五つ子ではなく、風太郎をからかう意味合いが強かったのでしょうね。少し困らせて、風太郎の成長ぶりを確認したかったのだろうと思います。
      学園祭に遊びに来た理由も、風太郎がどんな風に過ごしているか、小学校のころに面倒を見てきたからこそ、ずっと気になっていたのかもしれません。
      ただ間違いなく言えるのは、「竹林さん、メッチャええ子やん!」ということ(笑)。第100話だけの登場だけでは勿体ないので、また出てきて欲しいばかりです

      >>五月の「昨日は色々なことが立て続けにありましたからね」は気になりました。

      この部分、気になって改めて99~100話を読み直しました。
      学園祭があっさり終わり過ぎていることに違和感がありましたが、やはり初日になにか大きな展開があったのは間違いないでしょうね!
      1つは「四葉が演劇部のチケットを渡した」かもしれません。そうすれば手持ち無沙汰になった風太郎が、四葉が出演する演劇に見に行くことができますよね。
      ほかについては、「風太郎の選択を鈍らせるできごと」あたりでしょうか?選択に自信を持てていないあたり、ある程度決まっていた答えが変わってしまったとか?
      このあたりは色々と想像できますね。五つ葉のクローバーさんのコメントを参考に、考察を膨らませていきたいと思います!

      >>実父についてはマルオの親類なのでは!?と個人的には想像しています。

      五つ子たちの父親を第3者と考えていましたが、実父=マルオの親類説であれば、零奈が亡くなった後に責任を持って引き取りに現れた理由も納得できます。
      マルオの家族構成に関しては一切が不明ですから、可能性はあるでしょうね!
      面白い考察、ありがとうございます!

      以上、長々となってしまいました(汗
      また何か気づきなどがあったらコメントしてくださいね!

      • 五つ葉のクローバー より:

        丁寧な返答ありがとうございました。

        最初と最後を「大きくなったね」で対比させるなど竹林さんの言動や行動から五つ子のことを認識してきたと思っていましたが、確かに見て回っている中で聞いたという線もありますね。ただ風太郎はからかわれたと認識していましたが、個人的には試されたという方が適切には感じます。
        姉妹であれ恋愛事なので争わざるをえないのに85話で「私たちは敵じゃない」とぬるい状況になっていたので風太郎と姉妹どちらの心も揺さぶれる竹林さんの登場は物語の展開上必然だったんでしょうね。
        ちなみに一応街で偶然見かけたとぼかした書き方をしましたが、話の発展性がないので本音は深読み部分のどれかではと思っています。私もまた風太郎の過去編以外で竹林さんに出てきてほしい派ですから(笑)

        実父がマルオの親類なのではと考えたのは、88話の姉妹との対面シーンに違和感があり、籍を入れての継父でも養子縁組による養父でもなく未成年後見人なのではと思ったからです。未成年後見人の場合のみ子の苗字変更はないわけですがそうなるとマルオも姉妹も中野姓!?・・という考えからでした。
        個人的には零奈とマルオは事前に話し合い、マルオを後見人に指定した遺言を作成していたのではと考えています。零奈が姉妹に残した「大切なのはどこにいるかではなく五人でいることです」という言葉は、その前に添えられた「たとえどんなことがあったとしても・・」から推測するに、残してしまう五姉妹の未来を案じた“みな一緒にいられるようにします・・必ず・・”という零奈の決意の表れだったと思っています。

        • みつお みつお より:

          >>籍を入れての継父でも養子縁組による養父でもなく未成年後見人なのではと思ったからです。未成年後見人の場合のみ子の苗字変更はないわけですがそうなるとマルオも姉妹も中野姓!?・・という考えからでした。

          私もどこかの考察で見た「四葉と風太郎の異母兄弟説」から法律関連を調べてみましたが、この部分はまったく気になりませんでしたね……。そういった事情があるならば、五つ葉のクローバーさんの考察に合点がいきます!
          物語上では「引き取った」とシンプルに片づけられそうですが、ともあれ実父登場の可能性が高まっている今、その正体を心待ちにしたいところです。学園祭編におけるマルオと勇也の行動が気になりますから、最新話公開が待ちきれないばかりです!

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