【五等分の花嫁】風太郎を諦めた四葉に一花がアドバイスを送る?その行動から目が離せない!

修学旅行編が終わって以降、四葉に関する考察が多くなっていますが、今回においても四葉絡みの内容に。

第90話を終えた段階で、四葉は自ら風太郎との関係に終止符を打ちましたが、これに待ったをかけるのが一花だと見ています。

以前の考察では四葉ルート復活の可能性を模索しており、そこでは一花もしくは二乃が働きかけるのではないかと考えましたが、どちらかと言えば一花の方が高くなりました。

そう考えるに至ったシーンをピックアップしていきながら、一花がどのように四葉を救っていくのかを考察していきます。

一花は四葉と風太郎の関係を知っていた

五等分の花嫁 第9巻 187Pより引用

第90話のラストシーン、四葉がお気に入りの公園でブランコに乗っていたところ、「ずっと好きだったよ」と、人知れず自身の恋に終止符を打ちました。

誰もが四葉の花嫁の可能性が失われたかと感じたかもしれませんが、以前アップした記事では四葉ルート復活の可能性について考察しています。

そこでは一花もしくは二乃が救いの手を差し伸べる可能性があると考えましたが、改めて『五等分の花嫁』を読んでみると、一花の行動に注目が集まると確信しました。

本当に一花は四葉に対して働きかけるのか、そう考えるに至った理由はシンプルなもので、修学旅行前のできごとから考察することができます。

偶然目にした1枚の写真

全国模試を終えた五つ子たちは、しばらくドタバタしていたこともあり、部屋の大掃除に取り掛かっていました。

そこで五月は慌てて零奈セットを引き取りますが、1枚の写真が一花の下に落ちます。

その写真とは零奈に扮していた五月が風太郎から取り上げた「京都の写真」で、一花は静かに微笑みながら「そっか」と言い、姉妹それぞれの決意に繋がる描写が描かれました。

もちろん、「京都の写真」には6年前の四葉と風太郎が写っており、一花はこのとき初めて四葉と風太郎の関係を知ることになります。

これで四葉と風太郎の関係を知るのは一花と五月になり、二乃に関しては思い出せていないため省くとして、働きかける可能性を十分に考えることができます。

一花が四葉をサポートする理由

五等分の花嫁 第8巻 134Pより引用

一花が四葉に働きかける可能性があったとしても、わざわざ恋敵を応援するような行為は自分にとって不利になってしまいます。

しかし一花には四葉をサポートするだけの十分な理由があり、次はその理由について、1つずつふれていくことにしましょう。

修学旅行の一件での反省

修学旅行編において、一花は他の姉妹を出し抜こうと必死に行動しますが、その行為が仇となって姉妹関係を壊してしまうことになります。

二乃には責をされるばかりか、傷つけてしまった三玖に関しては謝るべき相手であるにも関わらず、逆に謝られてしまうという結果も大きなできごとでした。

しかし修学旅行を終えたころには姉妹の関係が修復され、第90話のわずかな部分については、いつも通りの日常を送れている様子が窺えます。

とはいえ、一花にとってこのできごとは大きな転機となりました。

自分のことだけを考えて行動をするのではなく、改めて姉妹との絆や存在の尊さを認識するきっかけになっています。

ましてや四葉よりも先に、風太郎との関係を諦めたかのような描写がありますので、より一層に一花が四葉に「諦めてはいけない」と諭す可能性が考えられます。

家族旅行で応援されたお返し

一花にはもう1つの動機が用意されており、それが家族旅行で2人きりになって話したエピソードにありました。

風太郎に対する気持ちに整理をつけられない状況で、そっと手を差し伸べてくれたのが四葉であり、彼女から「我慢しないでしたいことをしてほしい」と言います。

その言葉を聞いて一花は自分の気持ちに素直になることができ、風太郎に積極的なアプローチを仕掛けるようになりました。

四葉が一花にかけた言葉、それをそのまま一花は引用して、四葉が風太郎にアプローチしていくように働きかけるのだと考えることができます。

家族旅行の夜にあったできごとを、立場を入れ替えて展開されていくのではというところまで想像することができますが、果たしてどうでしょうか?

まとめ

五等分の花嫁 第8巻 122~123Pより引用

修学旅行編では一花に対するイメージが暴落した印象がとても強く、そして風太郎との距離も一気に離れてしまったという所感もあります。

そして風太郎への想いを諦めた表情も見てとれ、好きな人を諦めるというつらさを知っているのは一花以外にいません。

だからこそというわけではないかもしれませんが、これから一花がどのように行動していくのかに注目しており、その大きなポイントが四葉との関わりだと考えました。

もちろん二乃や三玖、五月だって四葉を説得する姿を想像できますが、一花との交わりが四葉の物語を再始動させるきっかけになるはず。

家族旅行の再現となるのか……それとも四葉の想いは胸に秘められたままになるのかは定かではありませんが、一花が四葉に働きかけるという展開予想は個人的に胸アツです。

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